2018年7月26日(木)

<高校野球>浦和学院、甲子園に向け練習再開 疲労回復に努め、リカバリーメニュー中心に汗

もも上げ走でオフ明けの体に刺激を与える投手陣。右から永島、渡辺、美又、下薗=25日午後、浦和学院高校グラウンド

 決勝戦の翌日をオフにして休息を取ったチームは25日、甲子園に向けて練習を再開した。午前はプールトレーニングで疲労回復に努め、午後は休憩を挟んで打撃練習などでリカバリーメニューを中心に汗を流した。

 ウオーミングアップの後、打撃練習を実施。手投げ2カ所、マシン1カ所の計3カ所で約1時間、感触を確かめた。「ピッチャーの足元へ」と声が飛び、センター方向へ低い打球を狙う意識を徹底した。

 投手陣はノースローで調整。インターバル走やもも上げ走などでオフ明けの体に刺激を与えた。その後は、野手陣と合流して体幹トレーニングを行った。

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