2018年7月9日(月)

<南・北埼玉大会>熊谷、2―1で上尾南を下す 投打の柱が活躍、一丸で接戦制す「全員で勝ち取った勝利」

熊谷―上尾南 5回表熊谷1死一、三塁、篠田が左中間に2点適時二塁打を放ち、一走・池田が決勝点となる歓喜の生還=熊谷公園

 (埼玉大会 8日・北1回戦) 

 熊谷は五回1死一、三塁から4番篠田の2点二塁打で先制。2番手の粳田が1失点に抑えて逃げ切った。上尾南は好機にあと一本が出ず。

■投打の柱が活躍 一丸で接戦制す/熊谷

 投打の主軸が活躍を見せ、接戦を制した。4番で主将の篠田は五回に2点適時打。「昨年の夏は最後の打者になってしまったので良かった。全員で勝ち取った勝利」と笑顔を見せた。

 エース粳田は六回から2番手として登板。毎回得点圏に走者を置きながらも粘り強く投げ切った。「仲間の守備が心強く、ピンチでも楽しく投げられた」と安堵(あんど)していた。

 ▽1回戦・北

熊 谷
000020000|2
000001000|1
上尾南

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