2018年5月2日(水)

<春季大会>関東懸け4強激突、3日準決勝 熱戦の行方を展望、組み合わせは

高いミート力で打線をつなぐ花咲徳栄の6番倉持(左)、勝負強い打線の中軸を担うふじみ野の4番福室
巧みな投球術が光る浦和学院の近野(左)、成長著しい山村学園の2年生エース和田

 春季高校野球県大会第7日は3日、準決勝が県営大宮で花咲徳栄―ふじみ野(10時)、山村学園―浦和学院(12時30分)のカードで行われる。ここまで順当に勝ち上がってきたAシードの花咲徳栄にノーシードで初の4強入りを果たしたふじみ野が挑む。6連覇を目指す浦和学院は春夏秋通じて初の決勝進出を狙う山村学園と対戦する。関東大会(19〜23日・千葉)の出場権を懸けた熱戦の行方を展望する。

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