2018年4月27日(金)

<春季大会>所沢商コールド勝ち、ふじみ野は競り勝つ 16強出そろう 28日の組み合わせは

所沢商―朝霞西 2回裏所沢商1死二、三塁、下田が左越えに2点三塁打を放つ。捕手谷田
ふじみ野―春日部東 1失点完投したふじみ野のエース梅沢(右)が三塁手斉藤と喜ぶ

 (県大会 27日・県営大宮ほか)

 第4日は2回戦の残り6試合を行い、夏のシード権を獲得する16強が出そろった。

 所沢商は二回の6得点などで朝霞西に7―0で七回コールド勝ち。ふじみ野はエース左腕梅沢が1失点完投し、3―1で春日部東に競り勝った。

 川口市立は打線がつながり、川口との“川口ダービー”を7―0の七回コールドで制した。栄東は埼玉平成に9―1で快勝し、13年ぶりに夏のシード権を獲得。聖望学園、西武台もそれぞれ3回戦に駒を進めた。

 第5日は28日、県営大宮など3球場で3回戦8試合を実施し、ベスト8が決まる。

■28日の試合

【県営大宮】
▽3回戦
花咲徳栄―所沢商(9時)
西武台―市川越(11時30分)
山村学園―聖望学園(14時)

【上尾市民】
▽3回戦
狭山ケ丘―上尾(9時)
山村国際―栄北(11時30分)
浦和学院―川口市立(14時)

【熊谷公園】
▽3回戦
朝霞―ふじみ野(10時)
栄東―埼玉栄(12時30分)

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