2016年9月30日(金)

<秋季県大会>浦和実6年ぶり4強 浦学、共栄、徳栄も準決勝に進出

浦和実―立教新座 延長11回表浦和実2死一、二塁、小田の右前適時打で二塁走者の横山(右)が決勝の生還を果たす。捕手塩田=県営大宮

 (29日・県営大宮ほか)

 第4日は準々決勝が行われ、浦和実、浦和学院、春日部共栄、花咲徳栄がそれぞれ勝ち、準決勝に進出した。

 浦和実は立教新座を5―4で下した。延長十一回に2死一、二塁から小田が右前打を放ち、6年ぶりのベスト4に進出。春日部共栄はふじみ野に3―2で競り勝った。1点を追う七回、高橋、川畑の適時打で逆転した。

 4季連続の甲子園を目指す花咲徳栄は本庄第一に6―5と辛勝。同点の五回に高井の適時二塁打で勝ち越しに成功した。3連覇を狙う浦和学院は星野を9―2と七回コールド勝ち。蛭間がソロ本塁打を含む3安打5打点と活躍した。

 準決勝は国体期間を挟み10月8日、県営大宮で浦和実―浦和学院(10時)。春日部共栄―花咲徳栄(12時30分)のカードで行われる。それぞれの勝者が来年の選抜大会へ最終関門となる関東大会(10月22〜24、29、30日・栃木)の出場権を獲得する。

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