2016年8月19日(金)

<甲子園>花咲徳栄、母校到着 岡崎主将「自分たちの戦いできた」

出発前に宿舎のスタッフにあいさつする主将の岡崎(中央)ら花咲徳栄の選手たち=18日午前、兵庫県伊丹市内

 夏の甲子園で2年連続の16強入りを果たしたチームは3回戦から一夜明けた18日、兵庫県伊丹市内の宿舎でスタッフに感謝の別れを告げ、午前11時に現地を出発。新幹線とバスを乗り継ぎ、午後4時40分ごろ加須市内の母校に無事到着した。

 岩井監督は「2季連続から3季連続と選手たちが重圧に耐え、選抜の苦い思い出を乗り越えて2勝したことは成長を感じた」と今夏を総括。甲子園での通算成績を8勝8敗1分けとし、「次につながる戦いになった」と納得の表情を浮かべた。

 主将の岡崎は「結果はベスト16で敗退となりましたが、しっかり自分たちの戦いができたと胸を張って帰りたい。支えてくれた全ての人たちに感謝すると同時に、自分たちを育ててくれた岩井先生に感謝したい」と充実感をにじませた。

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