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2006年8月4日(金)

 

全国高校野球
浦和学院は金沢
初戦、9日第2試合

 
対戦が決まり、金沢の麻田淳也主将と握手する浦和学院の内田匡彦主将(左)=大阪市北区のフェスティバルホール【共同】

 第88回全国高校野球選手権大会(6日から15日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が三日、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、浦和学院は九日の1回戦で金沢(石川)と対戦することが決まった。大会第4日目の第2試合(11時)で顔を合わせる。

 抽選で3回戦までの組み合わせが決定。開会式直後の開幕試合は高知商と白樺学園(北北海道)の対戦となった。

 選手宣誓は前回大会と同じく、各校主将による立候補で決まり、11年ぶり9度目出場の三重の中村浩樹主将が務める。

 浦和学院は2年ぶり8度目、金沢は3年ぶり11度目の出場。埼玉県勢が石川県勢と対戦するのは春、夏合わせて3度目。選手権大会では1970年の第52回大会で、熊谷商が金沢桜丘と1回戦で対戦し、3―0で勝利を収めている。

 
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