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シード校紹介
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[ Dシード ] 朝霞 バッテリーが躍進の鍵 10年ぶりのシードに返り咲いた。昨秋は地区大会1回戦で敗れたが、春季県大会は16強入り。躍進の原動力はエース志村だった。宮川監督は「今年も守りのチーム。志村を中心に、挑戦者のつもりで戦う」と自然体で臨む。 右スリークオーターの志村は130キロ前後の直球とスライダーの組み合わせ。制球力が良く、捕手・神田の優れたインサイドワークと相まって内角を厳しく攻められる。春の公式戦は36回を投げ、失点はわずか1。三振を狙ったり、打たせて取ったりと、投球術も巧みだ。内外野の守備は大きな穴が見当たらない。 打線はやや力不足か。小技を交えてつなげるかが鍵だ。1番神田は広角に打ち分け、2番の木村は器用。釜井、中野、志村の中軸は勝負強い。本谷、吉永、玉城、柳沢の下位打線は機動力などを駆使して仕掛け、上位に回したい。 (2006年7月9日付掲載) |
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