シード校紹介

予想オーダー

1 神 田(捕)
○2 木 村(二)
○3 釜 井(一)
4 中 野(中)
5 志 村(投)
6 本 谷(三)
○7 吉 永(左)
8 玉 城(遊)
○9 柳 沢(右)

※○は左打者

公式戦戦績

 【秋季地区大会】
▽1回戦 6―12 大 宮 工
 【春季地区大会】
▽1回戦 10―0 新  座
  (八回コールド)
▽代表戦 4―0 慶応志木
 【春季県大会】
▽1回戦 1―0 武  南
   (延長十回)
▽2回戦 6―1 越 谷 北
▽3回戦 1―4 埼 玉 栄

[ Dシード ] 朝霞

バッテリーが躍進の鍵
エース志村の好投に期待

 10年ぶりのシードに返り咲いた。昨秋は地区大会1回戦で敗れたが、春季県大会は16強入り。躍進の原動力はエース志村だった。宮川監督は「今年も守りのチーム。志村を中心に、挑戦者のつもりで戦う」と自然体で臨む。

 右スリークオーターの志村は130キロ前後の直球とスライダーの組み合わせ。制球力が良く、捕手・神田の優れたインサイドワークと相まって内角を厳しく攻められる。春の公式戦は36回を投げ、失点はわずか1。三振を狙ったり、打たせて取ったりと、投球術も巧みだ。内外野の守備は大きな穴が見当たらない。

 打線はやや力不足か。小技を交えてつなげるかが鍵だ。1番神田は広角に打ち分け、2番の木村は器用。釜井、中野、志村の中軸は勝負強い。本谷、吉永、玉城、柳沢の下位打線は機動力などを駆使して仕掛け、上位に回したい。

(2006年7月9日付掲載)

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