シード校紹介

予想オーダー

1 長 嶺(遊)
○2 西 村(右)
3 中 村(捕)
4 四 戸(中)
○5 木 原(一)
○6 関 屋(左)
7 松 岡(二)
8 金 成(投)
○9 堀 川(三)

※○は左打者

公式戦戦績

 【秋季地区大会】
▽代表戦 6―0 熊谷商
 【秋季県大会】
▽1回戦 6―2 大宮西
▽2回戦 9―7 春日部東
▽3回戦 14―2 武蔵越生
  (五回コールド)
▽準々決勝2―5春日部共栄
 【春季地区大会】
▽1回戦 10―0成徳大深谷
  (五回コールド)
▽代表戦 3―1 早大本庄
 【春季県大会】
▽2回戦 8―1 北本
  (八回コールド)
▽3回戦 2―3 東農大三

[ Dシード ] 本庄一

投手力と守備力高水準
切れ目ない打線でV狙う

 2年ぶりのシード入り。昨夏の主力が5人残る布陣は攻守に充実し、秋季県大会でベスト8に進んだ。就任5年目の須長監督は「これまででナンバーワンのチーム。勝負強さが課題だが、優勝を目標にしている」と初の甲子園を狙う。

 打線は上位から下位まで切れ目がない。1番の長嶺は俊足でパンチ力を備えたチーム一の好打者。器用な2番・西村がつなぎ、中軸はチャンスに強い中村、四戸に長打力のある木原で組む。6番以降も活発だ。機動力を使え、しぶとい松岡と堀川、長打が期待できる関屋と金成で好機を広げ、トップの長嶺に託す。

 投手力と守備力も水準が高い。本格派の2年生エース金成は130キロ台半ばの直球でねじ伏せることができ、スライダーなど4種類の変化球で打たせても取れる。中堅手の四戸、右翼手の西村は強肩。内野の守りも鍛えられている。

(2006年7月6日付掲載)

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