|
シード校紹介
|
||||
|
|
||||
[ Dシード ] 本庄一 投手力と守備力高水準 2年ぶりのシード入り。昨夏の主力が5人残る布陣は攻守に充実し、秋季県大会でベスト8に進んだ。就任5年目の須長監督は「これまででナンバーワンのチーム。勝負強さが課題だが、優勝を目標にしている」と初の甲子園を狙う。 打線は上位から下位まで切れ目がない。1番の長嶺は俊足でパンチ力を備えたチーム一の好打者。器用な2番・西村がつなぎ、中軸はチャンスに強い中村、四戸に長打力のある木原で組む。6番以降も活発だ。機動力を使え、しぶとい松岡と堀川、長打が期待できる関屋と金成で好機を広げ、トップの長嶺に託す。 投手力と守備力も水準が高い。本格派の2年生エース金成は130キロ台半ばの直球でねじ伏せることができ、スライダーなど4種類の変化球で打たせても取れる。中堅手の四戸、右翼手の西村は強肩。内野の守りも鍛えられている。 (2006年7月6日付掲載) |
||||
|
ニュースの詳細は埼玉新聞でどうぞ。 |