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シード校紹介
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[ Cシード ] 春日部共栄 投攻守すべてでリード 昨夏の全国高校選手権埼玉大会優勝校。甲子園メンバーが8人残り、試合経験が豊富。投攻守すべてにおいて総合力で一歩抜きん出ており、19年ぶりの夏の連覇に最も近いチームだ。 5人が登録される予定の投手陣は、駒がそろっている。2年生ながら昨年は大車輪の活躍を見せた右腕・難波に加えて、大竹、岡田の3年生両右腕が復活したことが大きい。大竹は最速142キロの直球と制球力が戻り、難波は多彩な変化球だけでなく、球威が増してきた。岡田も短いイニングなら問題ない。 打線も昨年より迫力を増した。山口、前田の1、2番コンビは足でかき回す巧打者。坂井はセンスがあり、パンチ力のある佐藤、長距離砲の斉藤彰とともに中軸で得点を稼ぐ。葛西は粘り強く、下位にも長打力がある。守備は内外野ともに安定感があり、大きな穴は見当たらない。 (2006年7月6日付掲載) |
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