シード校紹介

予想オーダー

1 山 口(二)
○2 前 田(遊)
○3 坂 井(右)
4 佐 藤(一)
○5 斉藤彰(中)
6 葛 西(三)
○7 松 崎(左)
8 金 子(捕)
9 大 竹(投)

※○は左打者

公式戦戦績

 【秋季地区大会】
▽1回戦 10―0 草加
  (五回コールド)
▽代表戦 18―0 杉戸農
  (五回コールド)
 【秋季県大会】
▽2回戦 4―1 武南
▽3回戦 6―2 浦和北
▽準々決勝5―2 本庄一
▽準決勝 10―0 浦和実
  (五回コールド)
▽決 勝 1―2 浦和学院
 【秋季関東大会】
▽1回戦 6―9 成田(千葉)
 【春季地区大会】
▽1回戦 10―0 杉戸農
  (六回コールド)
▽代表戦 10―0 春日部
  (六回コールド)
 【春季県大会】
▽2回戦 11―0 八潮南
  (六回コールド)
▽3回戦 7―0 坂戸西
▽準々決勝3―4 鷲宮

[ Cシード ] 春日部共栄

投攻守すべてでリード
経験強みに連覇も射程内

 昨夏の全国高校選手権埼玉大会優勝校。甲子園メンバーが8人残り、試合経験が豊富。投攻守すべてにおいて総合力で一歩抜きん出ており、19年ぶりの夏の連覇に最も近いチームだ。

 5人が登録される予定の投手陣は、駒がそろっている。2年生ながら昨年は大車輪の活躍を見せた右腕・難波に加えて、大竹、岡田の3年生両右腕が復活したことが大きい。大竹は最速142キロの直球と制球力が戻り、難波は多彩な変化球だけでなく、球威が増してきた。岡田も短いイニングなら問題ない。

 打線も昨年より迫力を増した。山口、前田の1、2番コンビは足でかき回す巧打者。坂井はセンスがあり、パンチ力のある佐藤、長距離砲の斉藤彰とともに中軸で得点を稼ぐ。葛西は粘り強く、下位にも長打力がある。守備は内外野ともに安定感があり、大きな穴は見当たらない。

(2006年7月6日付掲載)

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