シード校紹介

予想オーダー

○1 羽 鳥(捕)
○2 宮 崎(左)
3 蛭 田(二)
4 淵 (中)
5 小 林(右)
6 鈴 木(一)
7 都 築(投)
8 関 (三)
9 森 (遊)

※○は左打者

公式戦戦績

【秋季地区大会】
▽1回戦 13―0 上尾橘
(五回コールド)
▽代表戦 10―0 上尾南
(六回コールド)
【秋季県大会】
▽2回戦 6―4 八潮南
▽3回戦 7―0 所沢北
(七回コールド)
▽準々決勝1―5 浦和実
(延長十二回)
【春季地区大会】
▽1回戦 9―0 小松原
(七回コールド)
▽代表戦 5―0 蕨
【春季県大会】
▽1回戦 11―1 蓮田
(六回コールド)
▽2回戦 5―0 武蔵越生
▽3回戦 0―4 鷲宮

[ Dシード ] 伊奈学園

バッテリー中心に堅守
競り合いの中で強さ発揮

 6年ぶりにシード権を獲得。秋季県大会ではベスト8に入った。今大会注目投手の一人、右腕都築を擁し、優勝争いに絡む力を備える。けが人もなく調整は順調で、坂本監督は「目の前の試合に集中し、自分たちの野球を最後まで貫きたい」と気合を込める。

 浮沈の鍵を握る都築は184センチ、77キロの恵まれた体格から威力ある直球を投げ込む。カーブ、スライダーを織り交ぜ、緩急を使った投球術にも磨きが掛かった。中堅手の淵も完投能力を備え、左の江森も控える。守備は全般的に良く鍛えられており、外野は的確な位置に構えて長打を食い止める。

 打線はコツコツ当ててくる。切り込み隊長の羽鳥はシュアな打撃でチャンスメークする。主軸の蛭田、淵は高い打率を誇り、小林も好調。下位もしぶとく、控えの井ノ山には本塁打が期待できる。

(2006年7月5日付掲載)

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