シード校紹介

予想オーダー

1 小 泉(遊)
2 林 (二)
3 武野谷(中)
○4 後 藤(左)
○5 川 下(右)
○6 塩 賀(一)
7 河 野(捕)
○8 松 村(投)
○9 早 野(三)

※○は左打者

公式戦戦績

【秋季地区大会】
▽1回戦 13―1 狭山経済
(五回コールド)
▽代表戦 11―6 所沢西
【秋季県大会】
▽2回戦 6―5 西武文理
(延長十回)
▽3回戦 0―6東和大昌平
【春季地区大会】
▽1回戦 12―2 狭山ケ丘
(五回コールド)
▽代表戦 12―0 秀明
(七回コールド)
【春季県大会】
▽2回戦 7―0 富士見
(八回コールド)
▽3回戦 5―1 正智深谷
▽準々決勝5―4 埼玉栄
▽準決勝 1―2 鷲宮

[ Bシード ] 所沢商

機動力で狙う古豪復活
松村軸に層の厚い投手陣

 2004年大会の準優勝校。昨秋の県大会は16強に終わったが、今春はエース左腕・松村の台頭でベスト4入りする成長を見せた。今大会は機動力野球を前面に押し出し、23年ぶりの甲子園出場を目指す。

 先発メンバーのうち8人が50メートル6秒台前半の走力を持つのが特長。常に先の塁を狙う積極的な走塁で、相手守備にプレッシャーをかけ続ける。チーム一の俊足林は選球眼が良く、小技も得意。出塁すれば得意の足でかき回す。機動力で得た好機を広角打法の後藤、勝負強い川下らの中軸できっちり返したいところだ。

 松村が軸の投手陣は層が厚い。直球は120キロ台後半だが、変化球を交えた緩急が有効だ。2番手には和田、飯野の両左腕と昨秋はエースを任された右腕・筒井が控える。守備は小泉、林の二遊間が堅実。外野も強肩の武野谷を中心に安定している。

(2006年7月4日付掲載)

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