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シード校紹介
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[ Bシード ] 所沢商 機動力で狙う古豪復活 2004年大会の準優勝校。昨秋の県大会は16強に終わったが、今春はエース左腕・松村の台頭でベスト4入りする成長を見せた。今大会は機動力野球を前面に押し出し、23年ぶりの甲子園出場を目指す。 先発メンバーのうち8人が50メートル6秒台前半の走力を持つのが特長。常に先の塁を狙う積極的な走塁で、相手守備にプレッシャーをかけ続ける。チーム一の俊足林は選球眼が良く、小技も得意。出塁すれば得意の足でかき回す。機動力で得た好機を広角打法の後藤、勝負強い川下らの中軸できっちり返したいところだ。 松村が軸の投手陣は層が厚い。直球は120キロ台後半だが、変化球を交えた緩急が有効だ。2番手には和田、飯野の両左腕と昨秋はエースを任された右腕・筒井が控える。守備は小泉、林の二遊間が堅実。外野も強肩の武野谷を中心に安定している。 (2006年7月4日付掲載) |
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