シード校紹介

予想オーダー

1 山 中(遊)
○2 小野田(左)
3 清 水(二)
4 石 川(一)
5 北 村(右)
6 鈴 木(捕)
7 曽 我(中)
8 島 村(投)
○9 宮 沢(三)

※○は左打者

公式戦戦績

【秋季地区大会】
▽1回戦 3―6 児玉
【春季地区大会】
▽1回戦 6―1 本庄北
▽代表戦 9―2 小川
(七回コールド)
【春季県大会】
▽2回戦 3―2 浦和実
▽3回戦 3―4 立教新座

[ Dシード ] 羽生一

攻守に忠実、戦力向上
エースの粘り強さに期待

 3年ぶりのシードで臨む。傑出した選手こそいないものの、攻守に忠実なチームカラーは健在。春季大会以後、着実に戦力も向上したが、神田監督は「初戦が最大のヤマ。選手とともにベストを尽くして戦いたい」と引き締めている。

 エース島村は粘り強い投球が身上。課題だった変化球の制球が安定し、切れも出てきた。右横手の柿沼や高田らの控えを含め、投手陣は打たせて取るタイプだ。内野陣は一つずつアウトを増やす堅実な守備を心掛けている。外野は中堅・曽我が、けがから復帰したのが明るい材料。

 打撃はつなぐことを重視している。山中は走塁感覚に優れたリードオフマン。固定できなかった3番に清水が入り、4番は一発長打のある2年の石川。5番は状況に応じた打撃のできる北村、6番の鈴木は勝負強い。控えの浜島は代打の切り札的存在だ。

(2006年7月3日付掲載)

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