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シード校紹介
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[ Dシード ] 羽生一 攻守に忠実、戦力向上 3年ぶりのシードで臨む。傑出した選手こそいないものの、攻守に忠実なチームカラーは健在。春季大会以後、着実に戦力も向上したが、神田監督は「初戦が最大のヤマ。選手とともにベストを尽くして戦いたい」と引き締めている。 エース島村は粘り強い投球が身上。課題だった変化球の制球が安定し、切れも出てきた。右横手の柿沼や高田らの控えを含め、投手陣は打たせて取るタイプだ。内野陣は一つずつアウトを増やす堅実な守備を心掛けている。外野は中堅・曽我が、けがから復帰したのが明るい材料。 打撃はつなぐことを重視している。山中は走塁感覚に優れたリードオフマン。固定できなかった3番に清水が入り、4番は一発長打のある2年の石川。5番は状況に応じた打撃のできる北村、6番の鈴木は勝負強い。控えの浜島は代打の切り札的存在だ。 (2006年7月3日付掲載) |
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