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シード校紹介
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[ Aシード ] 春日部東 投手陣の踏ん張り鍵 今春は1978年の創部以来初の決勝に進出し、初の関東大会出場を果たした。エース中野、主砲川崎を軸に守備力を重視した粘り強いチーム。打線も活発で、投手陣の踏ん張りが上位進出の鍵となる。 投手陣は、右横手の中野の先発完投が基本。中野は最速137キロの直球を中心にスライダー、カーブを内外角に投げ分ける。走者を背負ってからの粘り強い投球が身上だ。2番手には左横の本多などが控える。 打線は左が最大で8人並び、上位から下位までつながりがいい。1番鈴木は俊足。2番熊代は器用でバントやエンドランで走者を進める。中軸には勝負強い川崎、センスのある吉田が座る。守備は平野、熊代の二遊間コンビに、中堅の鈴木とセンターラインがしっかりしている。 (2006年7月3日付掲載) |
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