シード校紹介

予想オーダー

○1 鈴 木(中)
○2 熊 代(二)
○3 吉 田(右)
○4 川 崎(一)
●5 中 野(投)
○6 上 坂(三)
7 福 岡(左)
8 会 沢(捕)
○9 平 野(遊)

※○は左打者
●はスイッチヒッター

公式戦戦績

【秋季地区大会】
▽1回戦 19―0 幸手
(五回コールド)
▽代表戦 16―0 三郷工技
(五回コールド)
【秋季県大会】
▽2回戦 7―9 本庄一
【春季地区大会】
▽1回戦 10―1 宮代
(八回コールド)
▽代表戦 13―0 幸手
【春季県大会】
▽2回戦 4―2 飯能
▽3回戦 2―1 松山
▽準々決勝1―0 聖望学園
(延長十一回)
▽準決勝 4―2 東農大三
▽決 勝 3―5 鷲宮
【春季関東大会】
▽1回戦 9―10 桐蔭学園
(神奈川)

[ Aシード ] 春日部東

投手陣の踏ん張り鍵
打線も活発、つながり武器

 今春は1978年の創部以来初の決勝に進出し、初の関東大会出場を果たした。エース中野、主砲川崎を軸に守備力を重視した粘り強いチーム。打線も活発で、投手陣の踏ん張りが上位進出の鍵となる。

 投手陣は、右横手の中野の先発完投が基本。中野は最速137キロの直球を中心にスライダー、カーブを内外角に投げ分ける。走者を背負ってからの粘り強い投球が身上だ。2番手には左横の本多などが控える。

 打線は左が最大で8人並び、上位から下位までつながりがいい。1番鈴木は俊足。2番熊代は器用でバントやエンドランで走者を進める。中軸には勝負強い川崎、センスのある吉田が座る。守備は平野、熊代の二遊間コンビに、中堅の鈴木とセンターラインがしっかりしている。

(2006年7月3日付掲載)

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