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シード校紹介
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[ Aシード ] 鷲宮 接戦で粘り強さを発揮 今大会注目の右腕・増渕竜を軸に、堅守と確実な攻めで今春の県大会初優勝を飾った。3年連続で挑んだ春の関東大会は、2回戦で選抜大会出場の強豪・東海大相模(神奈川)に快勝するなど、実力の高さを証明。接戦での粘り強さを武器に一戦必勝で臨む。 増渕竜は最速147キロの直球に2種類の鋭いスライダー、シンカーを交えた安定感のある投球が身上。今春の奪三振率が1試合平均12個を超えるなど、精神面とともに進境著しい。2番手増章は球威が増し、完投能力を身に付けた。 攻撃はバントで確実に得点圏に走者を進め、ポイントゲッターの1番安田、勝負強い4番川村がかえすのがパターン。5番留目は状況に応じた打撃ができ、6番増渕竜はパンチ力がある。下位打線はしぶとくつなげる技術を持っている。守備は今春の9試合で4失策と安定感がある。 (2006年7月2日付掲載) |
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