WEB埼玉

2006年7月24日(月)

 

市川越が埼玉栄下す
16強決まる
第88回全国高校野球埼玉大会

 
滑川総合─花咲徳栄 1回表滑川総合1死一塁、捕手からの送球間に飛び出した吉野(左)が一、二塁間に挟まれタッチアウト。遊撃手阿部=上尾市民

 (23日・県営大宮ほか)

 第8日は4回戦16試合が行われ、16強が決定。プロ注目の右腕・木村を擁するCシード埼玉栄が、市川越に0―4で敗れる波乱があった。市川越の長谷部は、埼玉栄を4安打完封。Dシード正智深谷も、武蔵越生に6―7で競り負けた。

 Cシード聖望学園は所沢北に4―0で快勝。エース橋本が3安打完封した。花咲徳栄は3―2で滑川総合に逆転勝ち。Bシード東農大三は、上尾を5―4で振り切った。このほかのシード勢は鷲宮、春日部東の両Aシード、連覇を狙う春日部共栄などが順当に勝った。

 第9日は24日、県営大宮など3球場で5回戦8試合が行われ、ベスト8が決まる。

 
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