WEB埼玉

2006年7月23日(日)

 

武南、浦和実がシード破る
高校野球埼玉大会・第7日

 
いずみ―埼玉栄 4回表いずみ1死一、三塁、長田の中飛で三塁走者竹内が本塁を突くがタッチアウト。捕手見沢=市営浦和

 (22日・県営大宮ほか)

 第7日は3回戦の残り16試合が行われ、シード勢2校が敗退した。

 武南の岡田はDシード松山を2安打完封。栄北の大平は西武台を5安打に封じた。西武台の青木は栄北打線を無安打に抑えたが、0―1で惜敗。Dシード羽生一は浦和実に1―3で敗れた。新座は延長十一回の末、北本を7―5で下した。

 そのほか、東農大三、聖望学園、埼玉栄、坂戸西、本庄一のシード勢は快勝で4回戦に進んだ。

 第8日は二十三日、県営大宮など4球場で4回戦16試合が行われ、ベスト16が決まる。

 
WEB埼玉ホームへ
 

ニュースの詳細は埼玉新聞でどうぞ。購読申し込みはこちら
フリーダイヤル 0120-633-888

saitama-np.co.jpの記事・写真の無断転載を禁じます。
日本の著作権法並びに 国際条約により保護されています。
Copyright 2006 The SaitamaShimbun