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| 豊岡─児玉 6回裏豊岡1死一塁、中越え適時三塁打を放った打者走者庄司(1)が三本間に挟まれタッチアウト。カバーは三塁手益田。捕手塚田=熊谷公園 |
○児玉 初回に右翼線に先制二塁打を放った主将の塚田。「当たりは悪かったけど、なんとか入った。あれで勢いがついたと思う」と振り返った。
守備でも捕手として投手陣をリード。自慢の肩で盗塁を2度阻止、一塁けん制アウトなどで、ピンチの芽を次々と摘み取った。九回にはファウルフライを気迫のスライディングキャッチ。「次も思い切りやりたい」と、笑顔を見せた。
序盤の6失点 最後まで響く
●豊岡 肩を痛めているエース庄司の代役として2年生の三村と森田が投げたが、三村が二回途中までに5失点。森田がその後を好投したものの、及ばなかった。
野中監督は「最初に守りでミスしたのが痛い。庄司をもう一度投げさせてやりたかった」と悔やんだ。打席では長短2安打と活躍した庄司。「投げる方はドクターストップがかけられていたが、正直、投げたかった」と本音を語った。
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