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秀明英光 7―3 大宮南
秀明英光は六回、4番中屋の左越え本塁打で同点に追いつくと、七、八回に計4得点して突き放した。大宮南は終盤の得点機にあと一本が出なかった。
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| 大宮南―秀明英光 6回裏秀明英光無死、左越え同点ソロを放ち、ベンチ前でガッツポーズする中屋(右)=岩槻川通 |
○秀明英光 「埼玉のおかわり君」こと中屋が鮮烈な一発を放った。1点を追う六回、「初球を狙っていた」と左翼ポール際に飛び込む同点ソロ。高校通算35号に93キロの巨漢を踊らせた。風ぼうも打棒も本家本元、西武の中村選手に通じるものがある。
陽気な性格でムードメーカー。両手を突き上げてホームを踏むと仲間にもみくちゃにされた。「やっぱり公式戦で打つと盛り上がる。自然とポーズも出ちゃいました」とにんまり。主砲の一発で「いつものにぎやかなベンチに戻った」(秋山監督)と、チームは硬さが取れ、勢いをつかんだ。
スタミナ不足だった
●大宮南・小林投手 (足の痛みに耐え八回投げるも敗戦)言い訳にはしたくない。前半は良かったが、スタミナ不足でした。
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