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| 熊谷商―秀明 9回サヨナラ勝ちを収め、喜んでベンチから飛びだす熊谷商の選手たち=上尾市民 |
(16日・県営大宮ほか)
第五日は2回戦の残り29試合が行われ、Bシード所沢商が敗れる波乱があった。浦和商は四十二年ぶりに夏の勝利を挙げた。熊谷商は秀明、桶川は進修館にそれぞれサヨナラ勝ちした。
所沢商は川越東に延長十一回の末、7―8でサヨナラ負けした。浦和商は3点差をひっくり返して浦和工を7―6で下した。熊谷商は秀明を1―0で破り、桶川は進修館との延長戦を4―3で制した。シード勢はCシード聖望学園が八潮南に1―0で辛勝したほか、Bシード東農大三、Dシードの松山と羽生一が3回戦に進出した。
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