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2006年7月14日(金)

 

3試合でサヨナラ
川口青陵、9回6点差を逆転
高校野球埼玉大会

 
岩槻商―西武文理 2回裏西武文理無死二塁、金井塚の右前打で二塁走者山崎が本塁を突くがタッチアウト。捕手飯島=岩槻川通

 (13日・県営大宮ほか)

 第二日は11球場で1、2回戦計26試合が行われ、3試合が延長サヨナラで決着がついた。

 大宮西は3―2で栄東を破り、本庄東は朝霞西に5―4、南稜は川口を6―5でそれぞれ下した。川口青陵は九回に6点差をひっくり返して、9―7で狭山清陵を破った。

 この日から春日部共栄、正智深谷、朝霞のシード勢が登場し、いずれもコールドで順当勝ちした。また、コールドゲームは13試合あった。

 
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