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第87回全国高校野球選手権埼玉大会は十三日、二日間の休養日を挟んで第3日が再開され、32校が初戦を争う。
県営大宮球場など6球場で1、2回戦計16試合が行われ、シード校は4校が登場する。Aシード浦和学院は新座総合と対戦。Cシードの埼玉栄は、二年ぶり出場の幸手商と顔を合わせる。
注目の試合は、深谷商―越谷西、秀明―北本の2試合。Dシード深谷商は秋、春ともに16強入りするなど安定した成績を残してきた。
越谷西は秋、春こそ県大会初戦で涙をのんだが、本来は力のあるチームだ。秀明は右のエース伊波の出来が鍵。北本は終盤に粘り強さがある。
第2日までに31校が姿を消した。シード校が早くも敗れるなど波乱含みとなった大会は第2ラウンドを迎える。
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