第八十七回全国高校野球選手権埼玉大会(7月9日―29日)の組み合わせ抽選会が二十日、さいたま市民会館おおみやで行われ、出場百六十四校の初戦(1、2回戦)の対戦カードが決まった。
シード校はいずれも2回戦から登場。3季連続の甲子園出場を狙う第1シード浦和学院は新座総合の挑戦を受ける。春季県大会で準優勝した第2シード栄東は早大本庄と対戦。第3シード春日部共栄は鳩山、第4シードの鷲宮は宮代とそれぞれ顔を合わせる。
選手宣誓は大会回数と同じ、87番のくじを引いた桶川の平山大介主将が務めることになった。
大会は九日、県営大宮球場で開会式を行った後、本庄東―桶川西のオープニングゲームで熱戦がスタートする。
優勝校は全国高校選手権(8月6日から15日間・甲子園)に出場する。
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