甲子園練習では守備と走塁に重点を置いた。内外野の連係プレーを中心にノックを約20分、走塁練習も行った。投手陣は15球程度の投球でマウンドの感触を確かめた。本多監督は「甲子園のイメージはできたと思うので、集中して戦いたい」と決意を語った。
選手たちは風向きとグラウンドの広さをきっちり確認。最初は緊張感からか、ぎこちない動きをしていたが、慣れるにつれて軽快な動きを見せた。主将の鶴岡は「思っていた以上にグラウンドが軟らかかった。早く試合をしたい」と初戦を待ちきれない様子だった。
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