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< 18日・決勝>
県営大宮球場
慶應−作新学院

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作新学院が慶応破り優勝
 最終日は決勝が行われ、作新学院(栃木)が慶応(神奈川)に7―6で勝ち、32年ぶり3度目の優勝を飾った。
浦和学院、コールド負け 準決勝

 第4日は準決勝2試合が行われ、浦和学院は選抜大会8強の慶応(神奈川)に4―11で七回コールド負けした。
 浦和学院がコールド負けを喫したのは、1997年の秋季関東大会で松坂大輔(西武)を擁した横浜(神奈川)に0―9で敗れて以来8年ぶり。
 浦和学院は1―1の三回に満塁本塁打を許すなど、投手陣が13安打で11失点と慶応打線に攻略された。打線も4安打で4点を返すにとどまった。
 最終日は18日、決勝が行われ、作新学院(栃木)と慶応が対戦する(10時・県営大宮)。 >>全文へ

(05.5.18掲載)

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