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第4日は準決勝2試合が行われ、浦和学院は選抜大会8強の慶応(神奈川)に4―11で七回コールド負けした。 浦和学院がコールド負けを喫したのは、1997年の秋季関東大会で松坂大輔(西武)を擁した横浜(神奈川)に0―9で敗れて以来8年ぶり。 浦和学院は1―1の三回に満塁本塁打を許すなど、投手陣が13安打で11失点と慶応打線に攻略された。打線も4安打で4点を返すにとどまった。 最終日は18日、決勝が行われ、作新学院(栃木)と慶応が対戦する(10時・県営大宮)。 >>全文へ
(05.5.18掲載)
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