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| 男子個人組手2回戦 花咲徳栄の佐藤裕也が川崎紘輝(静岡・御殿場西)を突きで攻める |
(第2日・行田総合体育館)
女子個人組手で染谷香予、北湯口霞、儀間美咲(いずれも花咲徳栄)、同形で佐々木麻美(松山女)が順当に3回戦に進出した。男子個人組手では森一馬、丸野雄大(いずれも埼玉栄)が3回戦に進んだが、期待のエース佐藤裕也(花咲徳栄)が2回戦で敗退した。
男子団体組手、女子団体組手は、花咲徳栄がそろって1回戦を突破、好スタートを切った。
重圧…リベンジ許す
男子個人組手は、期待の佐藤が初戦の2回戦でライバルの川崎に4―7で敗れた。
佐藤は「勝たなければ、というプレッシャーがあった。硬くなった。ふがいない」と、実力を発揮できなかったことを残念がった。
秋山監督は「川崎君は全国中学大会で優勝している強い選手。佐藤とはライバル同士で、初戦が第一のヤマとみていた。佐藤は腰痛のせいか、得意のけりが出なかった」と明かした。
昨年の国体では川崎に勝って3位になっている佐藤だが、今回はリベンジされた形になった。
(2008.08.07)
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