埼玉新聞

 

大宮でテークアウト専門店が新装 規格外の野菜譲り受けスムージーなどに加工 食品ロス減へ大学生が運営

  • 規格外野菜を使った専門店「やさいのあるくらし。」を運営する堺大輔さん(左)と北山紗帆さん=3日、さいたま市大宮区宮町

  • 若谷茂夫さん(右)から規格外の小松菜を譲り受ける堺大輔さん=9月29日、さいたま市緑区高畑

 食品ロスを減らそうと考えた大学生の運営するテークアウト専門店「やさいのあるくらし。」が3日、さいたま市大宮区でリニューアルオープンした。廃棄される規格外の野菜を地元農家から有償無償で譲り受け、スムージーやキッシュに加工して販売している。

もっと読む
ツイート シェア シェア