2019年8月5日(月)

浦和、名古屋と2―2 関根、終了間際に劇的同点ヘッド 前半ロスタイムには興梠がゴール

 (最終日、4日・埼玉スタジアムほか)

 3試合が行われ、浦和はホームで名古屋と2―2のドロー。先に2失点したが、前半ロスタイムに興梠のゴールで1点返すと、後半終了間際にも関根が劇的な同点ヘッドを決めた。

■2点を先行されるも同点に

 2点を先行された浦和は2―2で名古屋と引き分けた。

 前半2分、前田の右クロスに合わせた和泉のゴールで先制を許し、同25分にはガブリエルシャビエルの左クロスから前田に追加点を奪われた。同ロスタイムに武藤の右クロスに興梠が頭で合わせて1点差に迫ると、後半終了間際には山中の左クロスに走り込んだ関根のヘッドで同点とした。

■復帰3戦目で劇的な同点ゴール/関根

 浦和の攻撃を活性化させている背番号41が復帰3戦目で劇的な同点ゴール。後半ロスタイムに「最後にチャンスがあると思った。びっくりするほどいいボールが来て、ミートすることだけ意識した」と山中の左クロスに頭で合わせた。

 ヘディングでのゴールは「ちゃんとしたクロスから、というのは記憶にない。(山中が)蹴った瞬間、来たと思った」と走り込む角度も狙いが的中。恩師であるミシャ監督率いる札幌との次節に向け、「楽しみにしてる相手」と笑顔を見せた。

購読申し込み 携帯サイト