2019年7月12日(金)

ギョーザなどビールに合うグルメブースも 県内のクラフトビールを楽しむビールフェア、川越で開催

 川越市新富町の市産業観光館(小江戸蔵里)で13〜15日、県内のクラフトビールを楽しめるビールフェア「蔵ビア」が開かれる。ギョーザなどビールに合うグルメブースも併設される。

 「コエドビール」(川越市)をはじめ、羽生の里羽生ブルワリーの「こぶし花ビール」、麻原酒造(毛呂山町)の「武蔵野ビール」、「隅田川ブルーイング」(アサヒビール)を販売予定で1杯500円程度で提供する。兎田ワイナリー(秩父市)のワイン、ご当地サイダーも販売される(期間中、出店店舗の変更あり)。

 小江戸蔵里は、1875(明治8)年に創業した旧鏡山酒造の建物を改修した施設。大正、昭和の時代に建てられた酒蔵も改装・活用しており、昭和蔵では県内35蔵の日本酒を集めた飲み比べコーナーもある。西武新宿線本川越駅から徒歩3分。

 蔵ビアは午前11時から午後4時半まで。雨天中止。スタンプラリーも開催され、イベント会場で3品購入し、スタンプ三つ集めると、ソフトクリームなどがもらえる。

 問い合わせは、小江戸蔵里(電話049・228・0855)へ。

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