2019年7月12日(金)

700万円使い込んだ自治会役員を解任、全額を返済 名物「逆さみこし」の本庄・七軒町、祭り参加自粛へ

 本庄市の七軒町自治会役員が同自治会の積立金700万円を使い込んでいたことが11日、分かった。役員は6月16日に解任され、同19日には全額を返済。今月13、14日に同市で行われる「本庄祇園まつり」では、同町のみこしが逆さになって回る「逆さみこし」が名物だったが、同町はまつりへの参加を自粛する。

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