2019年4月8日(月)

<統一地方選>県議選とさいたま市議選の投票率、ワースト記録を更新 争点乏しく、関心高められず

 7日投開票された埼玉県議選の投票率は35・52%(男35・29%、女35・76%)にとどまり、県議選史上最低だった前回(2015年)の37・68%を2・16ポイント下回り、ワースト記録を更新した。過去最多の22選挙区が無投票となった上、明確な争点に乏しかったことで、有権者の関心を高めることができなかったようだ。

 最も投票率が低かった選挙区は東10区(三郷市)の27・77%。

 最も投票率が高かった選挙区は南3区(さいたま市西区)の40・67%。

 さいたま市議選の投票率は38・16%で、過去最低だった前回の40・39%を2・23ポイント下回り、同市議選もワースト記録を塗り替えた。

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