2019年3月15日(金)

2万5800人来場 ソニックシティで体験型ゲームイベント「埼玉ゲームシティ」初開催 迫力プレイに拍手

初開催された体験型ゲームイベント「埼玉ゲームシティ」=さいたま市大宮区のソニックシティ

 県産業文化センターは2、3の両日、さいたま市大宮区のソニックシティで体験型ゲームイベント「埼玉ゲームシティ」を初開催した。ゲームファンから家族連れまで約2万5800人が来場し、往年の名作ゲームや最新の拡張現実(AR)スポーツゲームを楽しんだ。

 ソニックシティ・オープン30周年事業の締めくくりとして企画。

 「スペースインベーダー」などの歴史的傑作から最新ARスポーツゲームまで20点以上を展示したほか、ステージ上では対戦型ゲームで競う「エレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)」のプロゲーマーによるデモストレーションを実施。迫力のプレイに、会場からは大きな拍手が送られた。

 同センター事業企画課は「予想を大きく上回る、大変多くファミリー層にご来場いただいた。ゲームメーカーの評判も良く、関係者一同、手応えを感じている。今後も開催を検討したい」としている。

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