2019年2月18日(月)

<高校サッカー>昌平、2年ぶり4度目V 正智深谷に3―0、1冠目を獲得 正智深谷は8年ぶりの優勝逃す

中正智深谷―昌平 前半30分、昌平の紫藤(7)が先制ゴールを決める
前半16分、正智深谷の波多野(10)が相手のボールを奪いに行く

 (埼玉県新人 最終日・川口青木町公園陸上競技場)

 決勝を行い、昌平が正智深谷に3―0で快勝した。2年ぶり4度目の頂点に立ち、今季県内1冠目を獲得。正智深谷は8年ぶりの優勝を逃した。

 昌平は前半30分、紫藤が大和とのワンツーから右足で蹴り込んで先制すると、後半4分には大和のスルーパスを受けた小見が右足で2点目。20分には鎌田のスルーパスから須藤がGKをかわし、落ち着いて右足で流し込んだ。守備は安定感が光り、4試合連続無失点。

 正智深谷は前半だけで5本のシュートを放ったものの、1点が遠く。守備も耐え切れなかった。

■昌平が無失点で快勝

 昌平が攻守で正智深谷を寄せ付けず。3得点、無失点で快勝した。

 昌平は前半30分、ショートカウンターから紫藤が大和とのワンツーで抜け出し先制点。流れを引き戻すと後半4分は大和のスルーパスから小見、20分には鎌田のパスから須藤が決めた。守備では後半は安定感が増し、決定機を築かせなかった。

 正智深谷は主導権を握った前半に1点取れていれば、展開は変わった。

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