2019年2月11日(月)

前方後円墳の定説に疑問…荒俣宏さん、独自の考え語る 川口で講演 280人来場、古代のロマンに思い

金錯銘鉄剣銘文の発見によって「(歴史の認識が)200年前倒しになった」と語る荒俣宏さん=川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

 県が企画して制作された映像作品「古代へのいざない 国宝・金錯銘鉄剣」の完成に合わせた講座が、川口市上青木3丁目のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで行われた。作品の上映後、作家で博物学者の荒俣宏さんの講演が行われ、前方後円墳などについて独自の考えを語った。

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