2019年1月7日(月)

大宮駅前に「美味」一堂に集結へ 東日本連携支援センターが3月開業 14道県25市町の特産そろう

3月にオープンを予定している東日本連携支援センター外観完成予想図(さいたま市提供)
整備が進む東日本連携支援センター(中央)=さいたま市大宮区の大宮駅東口(北側)前

 東日本14道県25市町の地酒や特産など「美味」が一堂に集結する「東日本連携支援センター」が3月28日、さいたま市大宮区の大宮駅東口(北側)すぐ前にオープンする。さいたま市が新幹線沿線各都市と結ぶ連携の拠点として新たに整備。1階には「食」をテーマに各地の地酒飲み比べコーナーを設置するほか、同市をはじめ、沿線都市からえりすぐりの特産品や情報がそろう。市は「センターを核に連携各都市への誘客を促し、大宮駅で降りてもらうことで、地域のにぎわいにつなげたい」と期待を寄せている。

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