2018年12月26日(水)

カパル、支えてくれたキャラたちを訪問 本庄など4市訪れ、日本一を報告「みんな、ありカパールっ!」

はにぽん(左)から本庄産野菜の詰め合わせがプレゼントされて喜ぶカパル=25日午後、本庄市の「はにぽんプラザ」

 ご当地キャラクター日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2018」で県勢初のグランプリを獲得した志木市広報大使で、同市文化スポーツ振興公社公式キャラクター「カパル」が25日、本庄市など県内4市を訪問し、グランプリ挑戦を支えてくれたキャラクターと関係者に結果を報告し感謝の気持ちを伝えた。

 訪れた4市は、所沢市の「トコろん」、深谷市の「ふっかちゃん」、本庄市の「はにぽん」、羽生市の「ムジナもん」。カパルの県知事表敬訪問でも応援に駆け付けるなど支えてきたキャラクターに、カパルは「みんな、ありカパールっ!」と感謝し、仲間と感動を分け合っていた。

 同日午後、本庄市の市民活動交流センター「はんぽんプラザ」で、はにぽんと面会したカパル。はにぽんから旬を迎えたキュウリやカリフラワー、ブロッコリーなど本庄産野菜8種が入った「本庄野菜詰め合わせ」が贈られ、思いがけないプレゼントにカパルもうれしそう。吉田信解本庄市長も激励に駆け付け「おめでとうございます」と声を掛けていた。カパルは「来年も仲良くしてください」とはにぽんとハグ。別れを惜しみながら次の市へ向かった。

 県立本庄高校1年の望月怜さんら女子生徒4人組は「カパルは思っていったより目が大きい」「迫力があって動きもかわいい」と話していた。

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