2018年12月9日(日)

飲食、風俗店を捜査員ら巡回 暴力団排除へ、県警が活動 大宮駅周辺で不当な金銭要求など聞き取り

警察官(右)から条例の説明を受ける男性オーナー(中央)=11月29日午後、さいたま市大宮区

 年末に向けて暴力団による正月飾りの不当な購入要求などが増加することから、県警は11月29日、さいたま市大宮区の大宮駅周辺で暴力団排除活動を行った。大宮署や県警捜査4課の捜査員ら30人が2人一組で飲食、風俗店を巡回。暴力団による不当な金銭要求などがないか聞き取る「暴排ローラー」を行い、大宮駅周辺の約150店を訪問した。

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