2018年12月6日(木)

120年ぶり、社殿の銅板屋根をふき替え 加須・玉敷神社が「平成の大改修」、新屋根の下で神楽奉納

神楽殿で演じる「矢先の白狐稲荷神の舞」。後方は銅板屋根のふき替えが終わった社殿=1日、加須市騎西の玉敷神社

 加須市騎西の玉敷神社(宮内由紀子宮司)が、「平成の大改修」で120年ぶりに社殿の銅板屋根をふき替えた。かやぶき屋根が特徴の神楽殿も16年ぶりに屋根がふき替えられ、1日、祝賀ムードの中で玉敷神社神楽(国重要無形民俗文化財)が奉納された。

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