2018年12月5日(水)

<草加女児虐待>真冬のトイレに放置の母に懲役2年判決 「生命に危険」地裁越谷支部、常習的な虐待と指摘

地裁越谷支部「常習的」と指摘

 草加市で1月、生後8カ月の長女をビニール袋に入れ、真冬のトイレに約20時間にわたり放置し凍傷を負わせたなどとして、保護責任者遺棄致傷と傷害の罪に問われた、草加市の無職の女(25)の判決公判が5日、さいたま地裁越谷支部で開かれ、杉田薫裁判官は「危険かつ悪質」「常習的な虐待の一環と見ざるを得ない」などと指摘し、懲役2年(求刑・懲役3年)を言い渡した。

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