2018年12月4日(火)

ご当地アイドルら4人が観光大使に さいたまの魅力、多方面に発信 市、新たに委嘱

清水勇人市長(中央)からさいたま観光大使に委嘱された(左から)水野真鈴さん、五十嵐悠香さん、小島優璃愛さん、岸李香さん=さいたま市役所

 さいたま市の魅力をPRし、イメージアップを図る「さいたま観光大使」の委嘱式が市役所で行われた。清水勇人市長は新たに大使となった4人に委嘱状を手渡し「市の魅力を多くの人にPRしてほしい」と期待を寄せた。

 2019年10月31日までの1年間、観光大使に任命されたのは、埼玉中央青年会議所の音楽コンテスト「夢KANAオーディション」で13代目グランプリに輝いた所沢市の小島優璃愛さん(22)▽東京都在住の大学1年岸李香さん(19)▽さいたま商工会議所青年部が募集する市商工業イメージアップキャラクター「さいたま小町」の11代目に選ばれた浦和区の大学3年五十嵐悠香さん(21)▽西区の大学2年水野真鈴さん(20)。

 小島さんと岸さんは音楽ユニット「Peach※Lily」を結成し、今後は市歌「希望(ゆめ)のまち」を歌ってPR活動に努めるという。ご当地アイドル「大宮アイドール」でも活動する小島さんは「歌で盛り上げていきたい」。岸さんは「市の魅力を掘り下げたい」と抱負を語っている。

 さいたま小町に選ばれた五十嵐さんは「本当に光栄。生まれも育ちもさいたま市なので、恩返しの気持ちで貢献したい」と意気込み。水野さんは「SNSなどを活用して、多方面で紹介していきたい。もっとさいたま市を勉強したい」と笑顔で話した。

 さいたま観光大使にはこれまで、漫画家のあらい太朗さんをはじめ、9人(団体)が委嘱されている。

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