2018年12月3日(月)

東武鉄道のSL、検修庫で2両がそろい踏み 久喜でファンフェスタ、家族連れら1万7千人でにぎわう

東武ファンフェスタで公開された2両の蒸気機関車。手前右がSL大樹、左奥は復元予定の車両=2日午前、久喜市北広島の東武鉄道南栗橋車両管区

 東武鉄道は2日、久喜市北広島の南栗橋車両管区で恒例の「2018東武ファンフェスタ」を開催した。鉄道ファンや家族連れら1万7800人が来場した。

 2005年から毎年開催しているフェアで14回目。今年はSL検修庫で、2両のSLがそろい踏み。1両は定期点検を受けている鬼怒川線の「SL大樹」。もう1両は同じC11型で、同社がこれから復元する蒸気機関車。この日は、報道向けに撮影会も開かれた。

 会場では、この他にも車両工場の見学や体験乗車、グッズの販売などが行われ、鉄道ファンや家族連れらでにぎわった。

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