2018年12月2日(日)

林家たい平さん「ホ―リャイ」、上町屋台で囃し手に 2日から秩父夜祭、一生に一度の晴れ舞台「感無量」

上町屋台で囃し手を務め、大きな声を張り上げる林家たい平さん(中央下)=2日午後0時5分ごろ、秩父市番場町の秩父神社

 京都の祇園祭や飛騨の高山祭(岐阜県)と並んで日本三大曳山(ひきやま)祭に数えられる秩父神社例大祭「秩父夜祭」が2日から秩父市内で始まった。夜祭の花形といえる存在が屋台や笠鉾(かさぼこ)の上から声を張り上げ、曳(ひ)き子たちを鼓舞する囃(はや)し手。今年は上町屋台で、同市出身で落語家の林家たい平さん(53)が囃し手を務め、故郷に錦を飾った。

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