2018年11月17日(土)

<高校サッカー>昌平―浦和南、18日の決勝見どころ 攻守両面で完成度高い昌平 堅守が生命線の浦和南

(左)味方も生かせるし、自らも点を決められる昌平のMF渋屋、(右)アンカーとして中盤の底でピンチの芽を摘む浦和南のMF鹿又

 サッカーの第97回全国高校選手権埼玉大会(埼玉新聞社など後援)最終日は18日、埼玉スタジアム(14時5分キックオフ)で昌平―浦和南の決勝が行われ、勝者が全国高校選手権(12月30日〜来年1月14日・埼玉スタジアムほか)に出場する。昌平は2年連続3度目、浦和南は17年ぶり8度目の頂点を目指す。両校が選手権を懸けた決勝で顔を合わせるのは初。今夏の全国高校総体に出場した両雄が繰り広げる最終決戦の行方を展望した。

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