2018年10月28日(日)

<高校サッカー>成徳大深谷、PK戦で西武台破る 武南、昨年準Vの浦和西下す 昌平など8強決まる

成徳大深谷―西武台 PK戦で8強進出を決め、喜ぶ成徳大深谷イレブン
武南―浦和西 前半7分、武南の宮下(左)が先制点を決める。GK金沢

 (第3日、27日・西武台高校ほか=埼玉新聞社など後援)

 3回戦8試合を行い、ベスト8が決定した。

 成徳大深谷が西武台と2―2から突入したPK戦を5―3で制し、4年ぶりの8強入り。武南は後半の2ゴールで突き放し、昨年準優勝の浦和西を3―1で下した。

 2年ぶりの頂点を狙う正智深谷は、オナイウらの得点で大宮南に3―0で快勝。西武文理は2―1で浦和北に競り勝った。市浦和は細田学園に2―0。浦和東は入間向陽を5―0で圧倒した。今夏の全国高校総体に出場し、初戦となった昌平と浦和南はいずれも無失点勝利で8強に駒を進めた。

 準々決勝は11月3、4の両日、浦和駒場スタジアムで実施される。

購読申し込み 携帯サイト