2018年10月21日(日)

人気遊具「ふわふわドーム」、杉戸の道の駅で2度目の復活 子どもに大人気、杉戸町長「経費やむなし」

リニューアルしたアグリパークのふわふわドーム(杉戸町提供)

 杉戸町才羽の道の駅「アグリパークゆめすぎと」で、人気遊具「ふわふわドーム」が復活した。修繕は2度目で、工事費は752万円。町は「子どもに絶大な人気で経費はやむを得ない」としている。

 2001年の施設開業から設置されている人気遊具。同10年に1度修復、約1千万円が投じられた。昨年12月、再びシートが損傷。利用を中止していた。町は年間168万人(17年度)が訪れる施設の人気遊具で、地域の魅力発信に不可欠と判断。6月議会で補正予算を組み、2度目の修復を決めた。

 町にとっては思わぬ出費となったが、古谷松雄町長は「子どもたちはゲーム機やスマートフォンを保護者に預け、青空に向け思う存分ジャンプして欲しい」とコメントしている。

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