2018年10月18日(木)

コスプレやアイドルのステージも アニメと漫画のイベント「アニ玉祭」に3万人、最多103団体が出展

アニメやゲームのキャラクターに扮したコスプレーヤーらでにぎわったアニ玉祭(同実行委員会提供)

 アニメーションと漫画の総合イベント「アニ玉祭」(同実行委員会主催)が14日、さいたま市大宮区のソニックシティなどで行われ、アニメファンら約3万1500人が来場した。

 今回で6回目となるアニ玉祭には、県内外の自治体や民間企業など過去最多の103団体が出展。

 東日本大震災からの復興のシンボルとして製作したアニメ風キャラクターを活用した取り組みを行う岩手県大槌町の有志団体や、「ルパン三世」の原作者モンキー・パンチ氏の故郷である北海道・浜中町商工会も参加した。

 当日はアイドルグループによるステージやコスプレのイベント、車体にキャラクターのイラストを塗装した「痛車(いたしゃ)」の展示などが実施された。上田清司知事はステージであいさつした後、アニメやゲームのキャラクターに扮(ふん)した200人近いコスプレーヤーと一緒に記念撮影を行った。

購読申し込み 携帯サイト