2018年10月11日(木)

乳がん検診の早期受診呼び掛けへ 14日、北本でピンクリボンボウリング大会 140人のプロ・アマ参戦

「たけうちクリニック杯ピンクリボンボウリングトーナメント大会」に出場する女子プロ渡辺けあきさん

 北本市のアイビ―ボウル北本で14日、「たけうちクリニック杯ピンクリボンボウリングトーナメント大会」が開催される。

 乳がん検診の早期受診を呼び掛ける世界的なピンクリボン月間(毎年10月)に合わせ、鴻巣市の「たけうちクリニック」(乳癌(がん)認定医竹内幾也院長)が特別協賛し、とちおとめ会ピンクリボンボウリングトーナメント大会実行委員会主催で日本プロボウリング協会の承認大会。全国から約140人のプロ・アマ選手が熱戦を繰り広げる。

 女子プロボウラー28人はピンクのユニホームを身に着け、乳がんの早期発見、早期治療を呼び掛ける。アベレージ195の女子プロ渡辺けあきさん(26)は「精いっぱい戦い、乳がん撲滅のための協力をしたい」と話す。

 また協賛企業各社やNPO法人くまがやピンクリボンの会が啓発ブースを出展する。午前8時半予選開始、午後1時開会式、決勝シュートアウトは午後8時半予定。王座決定戦のほか、アマチュアは10位まで表彰する。

 一般入場料500円はすべて乳がん研究基金に寄付される。笠原洋司支配人は「昨今芸能人の乳がんのニュースも相次ぎ人ごとではない。家族のために検診に行ってほしい」と話していた。

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