2018年10月8日(月)

和装コスプレーヤーも登場、埼玉の文化発信 アニメや盆栽など3イベントが連携 14日、大宮駅周辺で開催

 2019年ラグビーワールドカップや20年東京五輪・パラリンピックに向けて、さいたま市の大宮から埼玉の文化を中心とした魅力を発信し、地域活性化につなげようと、三つのイベントが14日、大宮駅周辺で開催される。三つのイベントが連携して開かれるのは初めて。

 イベントは、盆栽や伝統芸能などの和文化を紹介する「埼玉WABISABI大祭典2018」(13、14日、県主催)、アニメーションと漫画の総合イベント「第6回アニ玉祭」(14日、同実行委員会主催)、大宮駅構内で大綱引き大会などを行う「大宮駅RENKETSU祭」(14〜28日、同実行委員会主催)。

 イベント当日は、埼玉WABISABI大祭典会場の大宮公園とアニ玉祭会場の大宮ソニックシティ付近を往来する無料のシャトルバスを運行するほか、和装コスプレーヤーが同大祭典のステージに登場するなどの趣向を凝らし、各イベントが連携する。

 問い合わせは、県文化振興課(電話048・830・2871)へ。

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