2018年9月29日(土)

バンジージャンプ場、秩父で年度内オープン 国内2位の高さ 年間の来場者5万人、売り上げ2億円見込む

バンジージャンプ場が整備されることになった荒川に架かる白川橋=28日午前、秩父市内

 秩父市は28日、同市荒川白久の秩父鉄道三峰口駅周辺で、荒川の渓谷を利用してバンジージャンプなどのアクティビティスポーツが楽しめる体験型観光施設「秩父ジオグラビティパーク」が整備されると発表した。7月に市内で設立した会社「ジオグラビティパーク秩父」が今秋から冬に整備し本年度中のオープンを見込み、約3年かけて段階的に施設全体を整備する。市によると、県内でバンジージャンプ場が整備されるのは初めて。橋から川までの高さは約70メートルで、国内2番目の高さだという。

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