2018年9月17日(月)

地元産イチゴとカルピス使用、「初恋の味」のどら焼き商品化 深谷商高生が考案、文化祭会場で29日発売

商品を開発した生徒と「浜岡屋」の岡部美雪さん=深谷市、県立深谷商業
「ふっかちゃんの初恋」

 深谷市の県立深谷商業高校3年生が、和と洋をミックスしたような新感覚のどら焼き「ふっかちゃんの初恋」を考案し、同市西島町の四季の和菓子「浜岡屋」の協力を得て商品化した。テーマは、甘酸っぱい「青春の味」「初恋の味」。材料に地場産のイチゴとカルピスを使用。29日午前10時から同校の文化祭会場で200個販売する。価格は税込み180円。浜岡屋では10月1日から販売する。

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